御葬儀について

一般葬や家族葬について

一般葬(個人葬)について2
一般葬(個人葬)について2
一般葬(個人葬)について

それぞれに合う自由な御葬儀を。

一般葬は、ご遺族をはじめ、故人の会社や交友関係など広く声をかけ多くの縁者で送り出す御葬儀、
家族葬は、ご家族やご親族など特に親しい縁者に限定し送り出す御葬儀を言います。

そのどちらも故人の遺志とご遺族の意思を織り交ぜた、
形式にとらわれない自由な御葬儀を作ることができます。

表現のしかたも人それぞれで、「花、写真、映像、音声、文字」など
故人にまつわるものをシンプルに、良いものを少し添えるだけ。

一般葬、家族葬のどちらがより幸せに送る事ができるか、
お話しをしながら一緒に考えましょう。

ふるさとの風景

最期まで故人との時間を過ごし、家族団欒の時を大切にされていたご家族。式ではお花で賑やかに送り出してあげたいと希望がありましたので、お花屋さんにも打合せに入ってもらいました。美しく、綺麗なお花、というより、【野山】を駆け回り、野草や大自然を連想させる祭壇。また、結婚式のドレスがオレンジ色だったので、オレンジ色のお花も取り入れ、思い出の詰まった祭壇となりました。

想い出の向日葵

故人が向日葵に思い入れがあるとの事を打ち合わせにてお伺いしており、所々に飾り付けをしつらえました。全体的にはホワイトを中心とした清楚なイメージにしながらも、御本尊様、お写真、お位牌前、顔周りには向日葵、足元には緑の花で飾り、草原を歩いて天国に昇っていく様な情景をイメージし祭壇をお作りしました。

「秋田」と「東京」2つの御葬儀

故人は秋田県出身ですが、ご子息の居住地である千葉県でお亡くなりになられました。故人の遺志により、ふるさとである秋田の菩提寺での御葬儀を希望されておりましたが、喪主様の都合もあり火葬は千葉県内で執り行い、後日菩提寺での御葬儀を執り行いました。

お亡くなりになられる前に事前相談を行い段取りを決めていたおかげで、最後までスムーズに要望を叶えることが出来ました。このような場合、東京で火葬のみを行う葬儀社と秋田で御葬儀を行う葬儀社は違う葬儀社になるケースが多いですが、当社代表の成田が秋田県出身という事もあり、東京での火葬から秋田での御葬儀・納骨まで 一貫して行えた事が喪主様とご遺族のご負担を軽減できたのかもしれません。

喪主のいない御葬儀

故人とは生前から死後事務委任契約のお打合せや、奥様の御葬儀を担当させて頂くなどお付き合いが御座いました。お亡くなりになられた時、すぐに親戚縁者が見つからず火葬を執行する見通しがたちませんでした。そこで司法書士に間に入っていただき、親戚縁者を探していただきました。

3〜4日程わかばホールにてご安置し、ようやく姪が見つかり死亡届の届出人になっていただきました。実はこの時、2024年12月30日。年末且つ親戚縁者が高齢で、遠方にお住まいのため残念ながら火葬に参加する事が叶いませんでした。できるだけ早く火葬してほしいと連絡を受け12月31日の最終時間に火葬を執行いたしました。ただ火葬をするだけではあまりにも故人が居た堪れないと感じ、弊社スタッフ3名で読経し、御棺にはたくさんの白いバラを御手向けし、最後のお別れを行いました。収骨も弊社スタッフ3名で行い、ご遺骨をわかばホールにご安置。

後日、菩提寺の本堂で骨葬を行い合同墓へ納骨しました。今後このようなケースは少なからず増加すると考えます。しかし、このような場合でも我々は最後まできちんと責任を持ってお送りさせていただきたいと考えております。

「人中心」の丁寧な葬礼の流れ

01

御逝去

まず、(株)成田へ搬送の依頼をするところからはじまります。
その際、御逝去された方のお名前、施設名(病院・老人ホーム・警察署など)、
お電話主のお名前、電話番号を(株)成田にお伝えください。
施設への到着時間が分かり次第折り返しお電話を差し上げます。

※ご遺族は施設の方へ「(株)成田にお迎えをお願いした」旨を
はっきりお伝えください。
02

お迎え

お迎えの車が施設(病院、介護施設等)に到着します。
この時、既にご遺体は施設の霊安室に御安置されていますので、搬送の際、
ご遺体は白練色の保全シーツで丁寧におくるみし、
お迎えの車専用のストレッチャーにお乗せ換え致します。
(病院によっては、病室のベッドに御安置されることもあります)

お医者様から死亡診断書を受け取り、施設の方の送別のあと、
御自宅(または御安置室)へ向かいます。

※施設から御自宅(御安置室)までの道中、
思い出の地を巡る事も可能でございます。
03

寝所の養生

御安置するにあたり、
故人にゆっくりお休みいただくためのベッドメイキングを行い、
また、畳やベッド(クッション)を保護するため、
白練色の反物と防水用シートで十分に養生をします。
それから寝具を用意します。
04

床安置

ご遺体を鄭重に扱いながら、故人をお布団(ベッド)にお寝かせします。
マンションや御自宅の2階など、どのような住宅事情あっても
適切に御安置いたします。
できる事なら、最期は御自宅にお連れすることを推奨しています。
一畳分のスペースが確保出来れば、十分御安置できます。

※(株)成田が御自宅に伺い、ドライアイス等で最善の限りご遺体保全を致しますのでご安心ください。(ご遺体の状況にも依りますが、10日間御自宅で御安置したケースもございます。季節など、状況を見ながら早めに御舟入することもございます。)
※どうしても事情があり、御自宅にお連れできない場合は、専用の御安置室をご利用いただいております。御安置所に依っては、故人との御面会が出来ない、出来ても10分程度のところもございますが、出来る限り、ゆっくりと御面会が出来る御安置室をご紹介いたします。
05

枕飾り

葬礼の儀までの期間、お参りできるよう枕飾りの段を設えます。
その壇には、灯明、香炉、おりんを設置し、故人が生前好んでいた
食べ物や飲み物などをお供え致します。

※「香は毎日、夜通し焚かなければなりませんか」と質問をお受け致します。お気持ちはお察ししますが、夜通し香を焚く必要はございません。何故なら、先ずはご遺族に体調を整えていただくことが肝要であるからです。しっかり睡眠と食事をとってください。また、地震等で灯明や香炉が倒れることも予想されますので、お出掛けや御就寝の際は、必ず火の始末をお願いしております。
06

お話し合い

まずはじめに、お客様のご要望を詳しくお伺いいたします。
喪主様のご意向やご親族の御要望、菩提寺や葬儀会場、火葬場の日程調整等 (株)成田が関係者のお話しを良く精査した上で、折衷案をお示しします。

葬礼の趣旨が定まったところで、概算御見積書を御提出致します。
その内容に問題がなければ、葬礼の儀までのスケジュール表、
葬礼の儀当日のスケジュール表と役割分担表を作成致します。

御見積書とスケジュール表を基に、必要となる物品やサービスを手配致します。
漏れがないよう、喪主様、菩提寺、関係各所と
綿密に連絡を取りながら丁寧に準備をしていきます。

※(株)成田は、「故人を気持ちよくお送りしてもらいたい」その一念で任務を遂行し、ご遺族が何でもお話ししやすい環境と整えます。
※ご遺族と丁度よい距離感を保ち、負担に感じることが無いよう常にお気持ちを察しながら伴走させていただきます。
07

御舟入

死者を納める棺は、別名「霊(ひ=魂)継ぎ」とも言われ、
「亡骸はあの世に送り、故人の魂(精神)を永遠に受け継ぐ」御舟入の儀では、
葬礼の中でも極めて重要な所作の一つです。
ご遺族の手で旅支度を行い亡骸を御舟に納め、
無事に太陽(天)のもとに辿り着くことを願うのであります。
最期に故人に触れていただく尊い機会、
御舟入の船頭である(株)成田がその空間を調えます。

※整髪、整顔、御化粧、旅の支度(白装束)や亡骸を御舟に納める際は、(株)成田専門スタッフがお手伝いいたします。(希望があれば、ご遺族にお手伝いいただくことも可能でございます。その一切を当社が代行させていただく場合もございます。)
※湯灌も可能でございます。
※御舟に故人の愛用品などをお納めいただけますが、入れられないものもございますので、状況に応じ、その都度ご案内しております。
08

迎骨壇の設置

お骨を御自宅にお迎えする「迎骨壇=舞台」の準備を致します。
壇の設置をする前に、畳やフロアの上に白練色の反物で丁寧に養生をします。
木製の壇に白練色の専用布を掛け、ローソク、線香、香炉、おりんを設置します。

※住宅事情により、迎骨壇の設置が叶わないケースもございます。その際は、事情を鑑み最善のご提案をさせていただきますので、何なりとお申しつけください。
※どうしても御自宅でお骨を御安置できない場合、(株)成田でお預かりすることも可能でございます。
09

通夜

通夜は、ご遺族が火を灯し香を焚き、
その亡骸を夜通しお守りすることから「通夜」と呼ばれるようになりました。
通夜には、「仮通夜」と「本通夜」があり、仮通夜は、ご遺族だけで行う通夜で、
特段の宗教儀礼や弔問客をお迎えすることはありません。

本通夜は、宗教儀礼を行ない、弔問客をお迎えし、
香をいただいた後、通夜振る舞いのお席を用意し
おもてなしをするケースが多いです。
どちらも、最期の夜を過ごす大切な時間となります。

昼間は、お仕事なとで葬儀告別式に参列できないので、
仕事帰りに通夜に弔問されるケースが多いです。

※ご遺族の意向を汲みながら、理想的な通夜をご提案いたします。
※昨今は様々な事情から通夜を省略される方もいますが、
通夜を執り行うか否か、菩提寺に相談いたしましょう。
10

葬礼の儀

御葬儀では宗教儀礼の中でご導師に読経をいただき、
引導(表白)作法の後、参列者に香を焚いていただきます。
読経終了後の告別の儀では、お供えいただいはお花などで
故人と惜別をしていただく時間となります。

※(株)成田では、気持ちよく惜別の時(お花入れなど)をお過ごしいただくため、ゆとりを持った時間配分をしておりますので、御要望は何なりとお申しつけください。
11

野辺送り

野辺送りとは、故人を葬儀場から火葬場や埋葬地へ
葬列を組んで死者を送る所作を言います。ご住職を先達に、
「御舟(故人)、喪主(お位牌)、ご遺族(遺影写真)、ご親族」の順に、
御舟は10名ほどの男性に担いでいただき、
葬儀場から霊柩自動車まで葬列を組みます。

御舟は霊柩自動車にお乗せし、喪主が同乗、
ご住職やご遺族は、ハイヤーやマイクロバスにご乗車し、
火葬場へ向けて出発します。

※都心部の火葬場は、駐車場に限りがあり、自家用車が停められない事例があります。移動手段は出来ることなら、ハイヤーやマイクロバス、タクシーをご利用いただくことを推奨しております。
12

荼毘

火葬炉前にて故人との最期の御面会をし、
御導師に読経をいただいた後、香を焚いていただきます。
火葬時間は、都市部の民間火葬場では50分から1時間ほど、
公営火葬場では1時間から1時間半ほどの時間を要します。
13

お骨上げの儀

地域や風習によりお骨上げの作法に違いがありますが、
故人を失った悲しみを分かち合うため、
2人1組になりひとつのお骨を箸で拾い、骨壺に収めていただきます。

また、生前のお姿になるようはじめに足元から収め、
最後に頭のお骨が上になるよう収めていきます。
お骨を収骨容器に収めたら、桐箱に入れ、
白練の風呂敷で丁寧にお包みし、桐箱を「覆い」で保護します。
その際、火葬場のスタッフから火葬改葬許可証が渡されます。
埋葬時に必要となる大切な書類となりますので、
桐箱の中に一緒に入れてもらいます。

※分骨をする際は、火葬場から「火葬証明書」を発行してもらい、分骨容器と一緒に保管しておきます。
※収骨容器は種類が多数ございます。ご希望のものを御提案致します。
14

精進会席

御葬儀の後会食をする目的は、僧侶やご親族、
関係者に感謝や労いの気持ちを示すために席を設けます。
お骨を前に関係者一同と食事をすることで、
より一層の絆を深めらる機会となります。

※食事の形式も多様化しておりますので、イタリアンやフレンチなど、ご遺族の嗜好に合わせたご提案をさせていただきますので、何なりとお申しつけください。
15

お骨安置

迎骨壇に向かって右側から「お骨」、中央に「白木位牌」、
左側に「遺影写真」を御安置します。
お供え花や、生前故人が好んでいたものをお供えしても良いでしょう。

※地震等で灯明や香炉が倒れることも予想されますので、お出掛けや御就寝の際は、必ず火の始末をお願いしております。
16

法要、納骨の準備

葬礼の儀を終え、ひと息ついたところで、四十九日法要と納骨の準備をします。

(準備の参考例)
1.墓地、埋葬場所、区画の確認
2.菩提寺への連絡(納骨日の調整)
3.参列者の選定
4.御盛物、御料理、返礼品の準備
17

御葬儀後の諸手続き

御葬儀を終えた後、相続や年金、保険など
煩雑な諸手続きを期限内に終えなければなりません。
死亡届を提出した当該市区町村が【お悔やみガイドブック】を発行しております。
手続きの仕方が分かりやすく解説されていますので、是非参考にしてください。

(参考)東京都新宿区区役所発行の【お悔やみガイドブック】
https://www.city.shinjuku.lg.jp/content/000398612.pdf

※あくまで仏式で行った場合の流れです。
※神道、キリスト教、その他宗教でも対応可能でございます。

葬儀費用について

私たちは価格を明瞭に、クリーンに開示します。
何か商品を買いに行って、プライスタグの付いていないものは不安ではないでしょうか?
商品を買う時、まずは年収と家の大きさのわかる写真を送ってください。と言われたら不信感を抱きます。
葬儀業界は未だ価格に関してブラックな部分が多く、露骨ですが家の大きさで見積りが変わったり、仕事や社会的地位の高さでも見積りが変わったりする業界ではあります。

御葬儀の総費用を分解すると、
「火葬費」+「棺代」+「車輌代」+「執行運営費」+「その他ご要望にお応えした費用」
となります。

私たちはそれぞれの費用を出来るだけ明確にわかりやすくご提示し、正しい運営を心がけております。

葬儀総費用
「火葬費」+「棺代」+「車輌代」+「人件費」+「その他ご要望にお応えした費用」

見積りシミレーション

葬儀総費用※あくまでも概算になります。 593,770
車輌代 50,000
200,000
火葬費 123,770
人件費 220,000

Q&A よくあるご質問

Q

遺影写真にはいつ頃のものがふさわしいですか?

A いつのお写真でも構いません。故人が一番輝いているお写真をお選びください。
Q

費用はいくらかかりますか?

A まずはお話を伺ってみないと正確な金額はご提示できませんが、必ずかかる費用は寝台車/霊柩車/御棺代/火葬料金です。
こちらも距離や場所によって料金が異なりますのでまずはご相談ください。
事前のご相談だけでも可能です。
Q

お布施はどのようにお渡しすればよいですか?

A 弔事用の袋に「御布施」と表書きをしてお渡しします。
金額についてはお寺とのお付き合いの程度や寺院の格などによって異なるのでわからない場合はお寺に直接お尋ねしていただくのが一番良いです。失礼には当たりません。
Q

安置場所はどこがありますか?

A ご自宅(畳1畳分あればご安置可能)/当社管理の安置所/専門安置所/葬儀会館などです。
お話をお伺いし最適なご安置場所をご提案します。
Q

お葬式の日までお線香の火を絶やしてはいけないのですか?

A 現在ではご家族の御身体を考え夜通しお線香の番をすることは行われておりません。
日中でも手を合わせる以外の時は防火の観点から火をこまめに消す事をおすすめいたします。
Q

お葬式は必ず行わなくてはいけないのですか?

A 法律上、亡くなったあと御葬儀を行う義務はとくにありません。
ご臨終後、死亡届を役所に提出し、火葬(または埋葬)届けを受け取り火葬(または埋葬)を行えば、お墓などにご納骨をすることはできます。
ただし、菩提寺によっては御葬儀を行う必要が出てきます。
Q

火葬のみ(直送)もお願いできますか?

A はい、可能でございます。
また火葬のみ(直葬)は通常の通夜・告別式などの御葬儀は執り行いませんが、ご希望に応じてお花入れやお寺様にご読経をしていただくことも可能です。
Q

お寺など宗教者を呼ばないお葬式は出来ますか。

A はい、可能でございます。
最近では宗教者を呼ばずご遺族・ご親族またご友人のみでお別れをする事も可能です。
Q

家族がなくなったときまず何をすればいいですか?

A まずは弊社にご連絡ください。状況に合わせてお手伝いさせていただきます。
Q

お葬式の日程はどのように決まりますか?

A 宗教者様(菩提寺様など)のご都合、ご家族のご都合、式場や火葬場の空き状況を確認し御葬儀の日程が決まります。
Q

お葬式にはどこまでの人を呼べばよいですか?

A 明確な定義があるわけではありませんので、誰とお見送りしたいか、誰に参列していただきたいかを考えていただければと思います。
Q

役所の手続きはどうすればよいですか?

A 死亡届の提出や火葬の手続きは代行させていただきますのでご安心ください。
記入方法などもご説明いたしますのでわからない事があればその都度ご質問にお答えします。
Q

お通夜はやらないといけないですか?

A お通夜を行わなければならないという決まりはありません。
ただし、菩提寺がある場合は相談してください。

主な葬儀式場(※如何なる場所でもご相談可能です)

寛永寺輪王殿
(株式会社成田 指定葬儀社式場)

日本の歴史と叡智の結集の地、上野。
葬儀式場としての利便性と、自然豊かな四季を兼ね備えた寛永寺輪王殿。
まさに、故人を追慕するにふさわしい極上の想望空間です。

寛永寺の指定葬儀社としてご依頼者の価値観を大切に受け止め、
最善の限りを尽くすことを、お誓い申し上げます。

大規模(社葬)、中規模(一般葬)、小規模(家族葬)の御葬儀に対応可能です。

※寛永寺檀信徒以外の方もご利用可能

東京都台東区上野公園14-5 駐車場 : 70台完備

公式サイトを表示

西光寺
(株式会社成田 指定葬儀社式場)

西光寺の本尊である阿弥陀如来像は、別名「笹団子如来」と呼ばれており、
白団子を笹の枝にさして備えれば病気が治るというご利益があるといわれております。

この由緒正しき西光寺本堂の静寂な空間の中で、
阿弥陀様に見守られ聖衆来迎いただく浄土宗の教えに叶った御葬儀が可能です。

本堂を使用できる条件は下記の通りです。
・西光寺檀信徒(内陣・外陣)
・西光寺檀信徒以外で浄土宗で御葬儀を行い西光寺住職が出仕(内陣・外陣)
・西光寺檀信徒以外(外陣のみ)
※本堂を利用の場合、わかばホールも利用可(無償)

ただし浄土宗で御葬儀を行い西光寺住職が出仕に限り檀家以外でも使用可能です。

大規模(社葬)、中規模(一般葬)、小規模(家族葬)の御葬儀に対応可能です。

東京都荒川区南千住5-16-19
駐車場 : 10台完備

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寺院・本堂

菩提寺がある方は本堂での御葬儀が可能です。(菩提寺に確認)

荘厳で静寂な空間の中に須弥壇が備えつけられているので、
祭壇を飾る必要がありません。
いただいた御供花だけでお飾りする事も可能です。
その空間を活かしたご提案をいたします。

※これまで施行実績のある寺院
築地本願寺第二伝道会館1階蓮華殿・瑠璃の間・琥珀の間・2階瑞鳳 / 築地本願寺和田堀廟所 / 増上寺光摂殿 / 市川市浄土宗寺院本堂 / 江戸川区真言宗豊山派本堂 / 台東区浄土宗寺院本堂 / 平塚市日蓮宗寺院本堂 / 狛江市浄土宗寺院本堂 / 文京区曹洞宗寺院本堂 / 練馬区真言宗寺院本堂 / 秋田県北秋田市曹洞宗寺院本堂 / 秋田県由利本荘市真宗大谷派寺院本堂 / 福島県伊達郡桑折町浄土宗寺院本堂 / 三重県四日市市曹洞宗寺院本堂 / 大田区カトリック教会 / 墨田区カトリック教会 / 文京区プロテスタント教会 他

ご自宅

一軒家でもマンションでもアパートでも、
畳一畳分のスペースがあればご自宅でもご安置や御葬儀もできます。

私共としましては、是非おすすめしたい式場であると考えております。
なぜなら、どこで亡くなるかは人それぞれですが、ご自宅に帰れる事は故人にとってもご家族にとっても安心できると思うからです。

昨今はご家族だけでお送りするケースも多いと思いますので、その場合5人や10人しか来られないという事であれば、貸し式場を借りずともご自宅でお送りするのが良いと考えます。

老人ホームの居室

終の棲家である老人ホームの居室から
旅立ちたいというご要望も増えて参りました。

なぜなら居室は最後まで人生を往生した空間であり、
お世話になったスタッフ・お仲間の方にもお見送りしていただけるからです。

旅立つその時まで、ご自分の過ごした空間にいられる事は、
ご遺族にとって幸福ではないでしょうか。

昨今はご家族だけでお送りするケースも多いので、
その場合5人や10人しか来られないという事であれば、
貸し式場を借りずとも居室でお送りするのが良いと考えます。

※御葬儀が可能か否か、老人ホームに確認が必要です。

わかばホール

(株)成田の自社管理式場。

1日1組限定で、故人とご家族だけの空間で、
心行くまで共に時間を過ごせます。

開式前にみんなで手作りご飯を持ち寄ってご飯を食べるもよし。
歌を歌ってもよし。何をしていただいても構いません。

他の貸し式場に比べて料金も抑えることが可能です。
火葬場(町屋斎場)まで車で10分くらいと利便性も御座います。
小規模(家族葬)の葬儀にも対応可能です。

東京都荒川区南千住5-16-17 駐車場 : 10台完備

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その他貸し式場

<主な施行実績>
東京都青山葬儀所 / 町屋斎場/四ツ木斎場 / お花茶屋会館 / 代々幡斎場/落合斎場 / 堀之内斎場 / 桐ヶ谷斎場 / 戸田葬祭場 / 日華斎場 / 谷塚斎場 / 府中の森市民聖苑 / 日の出斎場 / 千葉市斎場/浦安市斎場 / 市川市斎場 / 馬込斎場 / しおかぜホール茜浜 / 臨海斎場 / セレモニー目黒 / 北区セレモニーホール / 浦和斎場 / 県央みずほ斎場 / メモリアルトネ / 横浜市北部斎場 / 横浜市南部斎場 / 横浜市戸塚斎場 / 横浜市一休庵 他

運営元がお寺または民間企業または火葬場と様々あります。
用途に合わせて選べるのが大きな特徴です。
首都圏に約1000の式場があるのでどの式場が最適かお話しを伺いご提案いたします。

2026年01月28日